日別アーカイブ: 02/02/2013

ドロレス・キャノンのヒプノセラピー

ドロレスは言います、ヒプノセラピーと言うと、セッション中にとんでもないことを言ったり、したりするのではないか?と考える方々もいるのではないかと思います。というのも催眠術といえば、ステージの上で完全に操られて笑いものになっている位しか思い出しませんからと。

ドロレスは、これまでのヒプノが好きではありませんでした。インダクションは、延々と長い、それに催眠から覚めたときの気分の良くなかったことなどです。そして彼女は、自分なりにアレンジし、今のドロレス・キャノン独自のヒプノを作り上げたのです。

彼女のセッションで一番大事なことは、セッションを受ける側の身体と心の安全と心地よさです。セッションによっては、熱帯地にいったり、極寒地にいくかもしれません。ナイフを突き刺される場に居合わせるかもしれません。その状況によって即対処しなければなりません。だから私たちは、絶対にスカイプでセッションしてはいけないと言われています。いつもしっかりとモニターしていなければならないからです。

いつでも、このセッションをする時には、あなたが主導権を握っています。ステージの催眠術のようなことはありえません。いい例が、わたしのむすめとのセッションです。私の娘と私は、とても良い関係でいろんなことを話し合います、でも、セッション中にサブコンシャスが話していた時でさえ、サブコンシャスがこのことは、彼女は私に、知られたくないと思っていると伝えるのです。もちろん私は、それ以上は聞きませんでした。聞いても答えはえられませんから。自由意志は完全に守られています。まあ、親子ですから、全てを知られるのはいやですよね。もちろんセラピーにこられるなら全てを出し尽くすほうが勝ちですが。(笑)

サブコンシャスは、何が適切か、どれだけ受け入れることができるかの判断がなんとも絶妙に判っていますから、決して無理強いはありません。

私たち、プラクティショナーの役はサブコンシャスに尋ねて、委ねることですね。ドロレスなど、サブコンシャスが彼女をしっかり面倒みてますから、もう80歳以上という年なのに眼鏡もかけず本を読み、世界中を飛び回り、同時に本を書き、残りの半年は自宅で3年先まで詰まってるセッションをこなしています。(驚)とても元気のいい、おばあちゃんです。

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YUKARI DULAN

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