日別アーカイブ: 02/04/2013

ドロレス・キャノン 死後の世界 パート1 

ドロレス・キャノン 死後の世界 パート1

私がヒプノセラピーと退行催眠のときに起こる死の体験についてレクチャーしたり、書いたりすると、ほとんどの人たちの一番の疑問は死とはどんなものか、そして死後の世界が本当にあるのかということです。二番目の問いの答えは、YESです。

最初の問いは、受けた本人に自分の言葉で死の経験を語ってもらうのが一番だとおもいます。初めに言わせてもらいますが、(人は)死によって叡智を得ます。肉体を離れることで、何かがおこります;真新しい次元の叡智、自分が生きていたときには知らなかったものが開けます。死後の世界は、解けなかった問題の答えを教えてくれます。

人間の本質、魂は肉体内に囚われて、隠れています。肉体が生まれる前からいたパーソナリティーやスピリットは、死後も続ていきます。いったん肉体から自由になるとスピリットは、地球の生活での想像以上のものがどんどん判ります。ですから、死後の世界を経験した人と話すことで、多くの疑問や困難な問題の答えを得ることができるのです。

 死後の世界でときあかされることは、その本人の霊的成長によります。ある人々は、他の人々より知識があります、というのもその人達はより多くの生をとうしての学びがあり、肉体のある私たちに判るような言い方で真実をかたる事ができるからです。

死の瞬間で最も多くいわれるのが、冷たくなる、そしてスピリットが今までいた肉体のそばに立っているというものです。最初、当事者はそこにいる人たちがどうして動揺しているのかわかりません、本人はとってもいい気分ですから。スピリットは、本当に死後の世界は恐ろしいものではなくて、すこぶる爽快なものであるというセンセーションを経験するのです。

次のコメントは、ある女性が退行催眠で死が直前の80代の時、死後の世界は本当であると気ずき始めるときのものです。これは典型的な例で、何度も何度も聞くことです。”動きがのろい、、、時間がかのかる(あ~あ)。楽しみももうない。もう、疲れた。”

明らかに、具合が悪い経験をしているので、彼女の死を経験するのを終えて先に進ませます。カウントを終えて先に進めると、その人の全身がびっくっと動き、突然、笑顔になります。声はいきいきとし、つい先ほどまでの疲れきった音色とは全然ちがいます。”自由だわ、私!私は光!”死後の世界の真実がわかり、彼女は、幸せに満ちあふれています。

スピリットが、肉体と顕在意識のコントロールから離れ、自由になったときに死後の世界が現実になります。

ドロレス・キャノン

パート2に、、、

タグ , ,
YUKARI DULAN

ドロレスキャノン QHHT ヒプノセラピストの旅

CherryChild

Original Creation

Talk To The Entities

ドロレスキャノン QHHT ヒプノセラピストの旅

theawarenessrevolution

A blog to empower, inspire and invite to a revolution of awareness!

Dr. Dain Heer

ドロレスキャノン QHHT ヒプノセラピストの旅

Access Blog

ドロレスキャノン QHHT ヒプノセラピストの旅

Dolores Cannon's Blog

ドロレスキャノン QHHT ヒプノセラピストの旅