日別アーカイブ: 02/05/2013

ドロレス・キャノン 死後の世界 パート2

ドロレス・キャノン 死後の世界 パート2  パート1

死後、人によっては混乱する人もいます、全員ではありませんが。死に方によります、自然死か、突然の予想がつかなかった死、穏やかか暴力的であったかです。すべての退行催眠セッションをとうして解った大事なことは、誰が亡くなってもひとりぼっちではないということです。みんな死後には助けてもらえます。

深いトランスの中で、クライアントは死後の世界のこと、特にあの世でのスピリットとしてはじめての経験の事を次のように言っています。”そこでは、オリエンテーションと言うか、再オリエンテーションがあります、人によってはどこに行けばよいかとか混乱するからです。けれども、心配には及びません、助けはすぐに送られますから。ふつう4-5人の前世でカーマの繋がりのあった身近のソウル(魂)がやってきます。彼らは、前世と次の生の合間でそこにいて、出迎えてくれるのです。”

そのクライアントは、言います、あなたは誰が出迎えに来てくれたか解ります。その人たちと前世でどんな経験をしたか思い出します、そして他の生でも一緒だったことも思い出します。あなたの’ソウル・メモリー’が呼び起こされるからです。

カーマのおかげで、ひとつの死後の世界どころか、多数の生と多数の死後があるのです。

死を経験し渡った後は、魂に必要なガイダンスは何でも用意されています。死後の世界は保障されています、魂は不滅ですから。人間にとって、死を受け入れるのは人生を受け入れるのと同じくらい簡単であるべきです、片方がなくてはもう片方が存在し得ないからです。スピリットは、単に体内にいるものではなく、永遠のエネルギーであり、ソースによって創造されたものです。

死後の世界が確実なものなら、魂が肉体を離れ、地球での次の生を生きる前は何をしているのでしょう?私のクライアントは言います。魂は偉大なマスター達からレッスンを受け、学んで成長するに必要なすべてのインフォメーションも手に入ります。これらの知識の学校は、アストラル・プレーンにあり、地球上の学校に似ていますが、遥かに進化し洗練されています。

あなた方は、信じられないような美しい建物、庭園や緑を見ることでしょう。全てが地球より純粋で活気にあふれたエネルギーと色を浴びています。パラダイスと呼べるでしょう。死後の世界を経験すると、パラダイスは地球のちょっと高いアストラル・プレーンにあり、そこで魂たちが肉体での経験について勉強して学びに行く所だといえます。

天国のコンセプトは、抽象的で実体のプレーンにいる人類がわかるように言葉で説明するのは難しいことです。全てがエネルギーである高次元のことに関してです。地球での生について学んでいる魂は、パラダイスに行って死後の世界の勉強をします。全ての生の学びを終え、地球に帰える必要がなくなった時、魂は、天国の創造者の純粋なエネルギーと統合するのです。これが、究極のゴールです。

ドロレス・キャノン

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