月別アーカイブ: 2月 2013

ドロレス・キャノン UFOs パート1

ドロレス・キャノン UFO:どのように探求が始まったか。

私の読者なら、私がヒプノセラピーをし退行催眠をはじめたのは1968年だと知っています。初めのころの調査と研究は、過去生に行って年月によって失った貴重な情報をとりもどし、同時にサブジェクトの感情的、身体的な問題の解決策をさがすことに焦点をあわせていました。しかし1985年に、初めてMUFON(Mutual UFO Network)に出席したことで、私のUFOの研究のドアが開かれました。

私はいつもUFO ーよくフライング・ソーサーと呼ばれますー に興味を持っていました、後で分かったことですが、昔ながらのソーサー形もいれて各種の形で現れます。色々なセミナーの文献を読んだあと、私が最も感銘を受けたのは1960年に起こったベティとバーニー・ヒルスのUFO体験でした。これは初のアブダクション(誘拐)と呼ばれるケースでした。プラス面とマイナス面とを比較検討した結果、当時のまたは現代の懐疑論者が説明できない何かがこの空のなかで現実に起こっていると確信しました。

(私が)10代  だった1940年後半から1950年の初頭には、UFOとの遭遇を公にすると馬鹿にされるというのが普通でしたが、私は、なにかとてつもないことが起こっていると感じていました。何年も、ずっと興味を持っていました、しかし私は、他の次元や惑星それに存在球体(spheres of existence)からの、エイリアンや地球外生命体と会話をするはめになるとは、思いもよりませんでした。

UFOや宇宙人の誘拐ケースの調査は初めてのことでしたが、私は私のサブジェクトとの経験以上の驚きはないだろうと思っていました、広島の原爆で死んでいく男性、キリストの磔刑の場に居合わせる、それにノストラダムス本人と直接会話するなど。しかし、私は自分の視野を広げ、試行錯誤しながらヒプノシスの仕方を調整しなければなりませんでした。

私はUFOや拉致ケースをさらに探求したいと思っていました、が私自身の恐れをどうにかしなければならないことも分かっていました。少なくともH.G.Wells(ウエルス)の古典サイエンス・フィクション物語、世界戦争が1989年に出版されて以来、社会は恐ろしいエイリアンが地球を征服をたくらむという風に描かれているサイエンス・フィクション本や映画に影響されていました。(人間の)恐怖心から、エイリアンは人類にとって脅威であるとみせられていたのです、彼らの真実の姿ではなく。

どうしたらサブジェクトに、この感情を感ずかれずにセッションをすることが出来るだろう?サブジェクトがヒプノのトランスに入っているとき、彼らは全てのことを認知しています、それは催眠術師の思考も含めてです。好奇心とオープン・マインドで、UFO やその乗組員である地球外生命体と遭遇したサブジェクトとの作業のための、ヒプノシスのテクニックを作り上げました。

私はUFOと、地球での人類の始まり以来私たちを見つずけているエイリアンが、存在するという驚異的な証拠 を見つけました。色々なタイプの地球外生命体が、地球に生命の種をまき、私たちを見守りつずけ発展をモニターしています。これほど、論理的なことはないでしょう?

ドロレス・キャノン

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ドロレス・キャノン 神について

これは、ドロレス・キャノンのビデオで私が一番お気にいりのものです。

(トランスクリプト)

セッションをすると、クライアントはソース(根源/神/創造者)へ、戻ります。発祥地へ戻るのです。その愛は、とても口で言い表せるものではありません。一旦そこへ行くと、もうそこから離れたくありません。信じられないほど(の愛)です。誰もがソースから始まったのです。全てはここから始まったのです。この存在なしでは生きていけません。ソースは、全てを繋げるのりです。もしほんの一瞬でも、弱ろうものなら全てが崩壊します。ソースの力がなくては、存在はありえません。全ては、そこから来たのです。私たちは、一番最初からソースの一部でした。初めに、神、広大な光(と言われています)、広大なエネルギーソースがあり、そして全てはそこから発しています。

私の探求によれば、神は広大なエネルギーソースで宇宙に向けて脈打っていました。(彼が宇宙と言うのを信じればですが)その宇宙に、神は興味が沸いてきました。知りたくなりました。学びたくなりました。そして経験をしたくなりました。自分一人では出来ませんでした。だから、爆発しました。何が爆発で出てきたかと言えば、いわゆるビッグバン・セオリーです。爆発したときに、無数の粒子が方々に散らばりました。その粒子、スパークが宇宙になり、銀河(ギャラクシー)になり、人類の魂(ソウル)になりました。私たちをずっと昔に戻らせると、ソースから発生したスパークです。

この小さなスパークは、外に放たれ、出て行って色々な経験をし学んできます。全てを学んでくる、そしてその学びを持ち帰るのです。これが神の学ぶ方法です。神は、学びたいのです。全てを学びたいのです。私たち全員に色々な経験をして欲しいのです。だから、善も悪も存在しないのです。ただ経験だけです。ただレッスンだけです。私たちは、学びをソースに持って帰るのです。そのために、全ては創られているのです。みんな出かけて行きました。考えてみてください。何百、何千という輪廻の旅に出るのです。想像もつかないほどの色々なタイプの生を経験するのです。花になり、植物になり、動物になりました。

輪廻転生の理論では、私たちは全てのものになるまで終りません。、そしてすべての者(自身)になるのが、どんな感じがするかわかるまで。この地球上、他の惑星、純粋なエネルギー、なんであれソースの、神の表現でしかありません。私たちは可能な限りのものを習わなければなりません、だから裁きはありません。ソースのもとに全てを持ち帰らなければなりません。それで私たちが、神の細胞の一部であるとみることができます。留まることなく、情報を集め、ソースに持ち帰ります。

私は一度ききました、ソースは私たちが集めてもち帰った全ての情報をどうするのか?情報は、もっと創造するために使います。ソースは絶えずに創造している状態です、そして全てが愛をとうして造られています。愛は全てのものの背後にある力です。そして私たちの経験全て、知識の全て、全ての得たもの全部を使って新しいユニバースを創り、新しい形の生命体を入れます。それは延々と続き、終わりはありません。

ある日聞きました、私たちが何百もの何百もの輪廻回生で全ての情報を蓄えたらどうなるのですか?ソースのもとへ帰って暫くそこにいることができます、というのも、一旦そこに行くとどこにも出かけたくなくなるといいますから。また一緒になるのはとても美しく、素晴らしいことだからです。言い表すことができないほどの愛で、離れたくありません。そしたらどうなるのですか?ソースは、そうしたら、また爆発して、最初からやり始めます、と言いました。次の旅をどこかで。

誰かが、じゃあ、このユニバースで可能なこと全てを習ってしまったら、終わりにするんじゃないですかと、私に尋ねました。ただそこに存在するということがあるのですか?ソースは言いました、いいえ、他のユニバース達があるし、他の銀河系達もあるから。他にも、あなた達の創造もつかないほどの生命体達もいるのです。

そして、私たちは冒険家で外に出て探検し、どこかで何かを探し出すのです。そうすることで私たちはみな神なのです、そしてそう言うことは、不謹慎なことではありません。私たちはみな神です、なぜなら私たちはソースから来て、神の一部であり、ずっと引き続いて一部でいます。いつも動いており、決して止まることがありません。こうしてみてみる時、私たちの小さな些細な問題は、私たちが何の為にここにいるかと比べると、ないも同然です。知識や情報を得るために、互いに助け合って愛が全ての基本であるというのを理解するためにです。

私はクライアント自身に癒させます。私は、クラスで聞いたテープをもっています、そこではクライアントが順を追っていって、一度のセッションでどのように癒されたかというものです。ある人々は、奇跡だ、そんな事が起こるはずがないと言います。一度、あなた方の心の力に気ずけば可能です。あなた方は、驚異的なマインドパワーがあります、ただ私たちは、もう考えもしないのです。ですからこれは、私たちの時代に取り戻さなければならない能力のひとつです。私たちは、自分の体を完全にコントロールすることが出来、自分の体を癒すことができます。一度自分たちの力が分かれば、どんなことでも出来ます。私たちは、何千年もの長い間ただ休眠させていたのです。今が、取り戻すときです。

私がやっていることをクラスで教えています。最初、2002年にクラスを始めました。初めは、クラスに来て、分かる人、ヒプノシストだけに教えていました。私は、自分独自のテクニックを作り上げていたにもかかわらず、ヒプノシストだけが、私のしていることが理解できるだろうと思いました。とこらが、彼らが最も困難をきわめました、というのは彼らは一つのメソッドを教えてもらい、それから逸脱することが出来ず、そのやり方に固執していたのが分かりました。彼らは、違うやり方にスイッチするのが難しかったのです。

そうすると、人々が私の所にやってきて頼むのです、クラスに入ってもいいですか、習いたいんですと。ヒーリングをやっている人々でした、各々違うモダリティです、霊気やエネルギーワークの、彼らは、是非このクラスを取らせてくださいと言いました。彼らのほうが良い結果が出ました、なぜなら彼らは、すでに習ったものを捨て去らなくてもよいからです。彼らは最初からのスタートで私が見せるとおりにし、すれば、出来るのでした。私は世界中で教えています、そして私の生徒たちからたくさんのメールをもらいます、彼らのクライアントにも同じ奇跡がおこっていると。

人々に教えるだけです、そんなマインドパワーがあるということを。あなたがあなた自身を病気にさせているんです、でも誰もそんなこと聞きたくありません。あなたがあなた自身にしているのです。理想的な身体の状態はいつも完全な健康体であることです。もし何かがおかしい、痛み、体の症状があれば、体がメッセージを送ろう、何かを言おうとしているのです。これはあなたがしているのです。あなたのマインドがそれだけの脳力があるなら、自分を病気に出来るなら、自分を癒すことも出来ます。なぜならこの能力は計り知れないからです。

私がやっている仕事は、人々が(理由を)探し出す援助だけです。なぜ自分にこんな事をしたのか?どうして自分を病気にしたのか?彼らは言います、”私は病気なんかなりたくないです。私は信じませんよ。” でも理由は、ちゃんとあります。医者は、ちゃんと座って患者の人生に何が起こっているのか探し当てるような時間はありません。彼らの家庭はどんな感じであるか?結婚はどんな状態なのか?彼らに何が起こっているのだろうか?人にはその人自身を病気にする理由があります、そして医者はそれを探り当てる時間がないのです。私は、セッションを行う前に何時間もクライアントと過ごし、その人を知ろうと努力します。そうすると大体この問題がどこから来たものか見当がつきます。どうしてこんなことを自分にしているのか、自分の人生がどう動いているのか、それが分かれば(問題は)すぐに取り除けます。それが私たちの中にある力で、私たちは気ずいてないのです。

私は花にふれるのが好きです。”あーなんて綺麗なんでしょう、ほんとうに感謝してます。”と。木を抱くことも、エネルギーを感じることもできます。全てが生きていて、創造者の一部であり、私たち自身が創造者なのですから。一度目覚めたら、あなたの人生に何でも創りだすことが出来るようになります。なんの違いもありません。覚えていますか?キリストが聖書のなかで、”私の出来ることは、あなたたちも出来る、それ以上のことも、、、”といっています。何も特別なことではありません。私たち全員この能力があるのです。気がついてないだけです、そしてバックグラウンドにおきっぱなしなのです。この(能力は)誰にもあります。ただ開いて、信じる、あなたが出来ると信じることです。あなたが、出来ないと信じれば出来ません。信じれば出来ます。全ては信心の中にあります。信じて、信用すれば、あなたの人生が変わってくるのが分かりだします。

あなたの人生の全ては,あなたが創ってそこにあるんです。あなたがそれだけの力があり、自分の人生が好きでないなら、抹消てくださいそして人生を変えてください。一度その力を信じ、そこにあるのを知れば、あなたは神と繋がります。ソースと繋がります。あなたのガイドと繋がります。あなたの守護天使と繋がります。みんなあなたを助けたいのです。本当にあなたを愛しているのです。あなたといてあなたを助けたいのです。どう認識するかをならって、自分の中にあると気ずくだけです。すると奇跡が起こります。あなたの人生がすっかり変わります。簡単そうに聞こえるでしょう?多分そうかも、多分違うかもしれません。全ては、あなたがどれ程難しくするか、しないかにかかっています。けれども、そこにあるのは確かです。おまけに誰でも自由につかえます。

ドロレス・キャノン

WOW!訳しながら涙が出てきた。I Love Dolores!Long Live Dolores and Teach Us!

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ドロレスキャノン ヒプノセラピー 無(Nothingness)

このヒプノセッションは、ドロレスキャノンのQHHTプラクティショナー・グループの中でのポストです。やはり無についてです。

無の境地(Nothingness)

このヒプノセッションは、私が受けていて返答をしています。

Q:なにかが起こったとき、変化があった時空に行きます。何に気ずきました?

A:は~、、、私はなんでもない(I’m nothing)。無(nothing)。何も変わらない(Nothing changes)。無のなかでは、何も変わらない(Nothing changes in nothingness)。

Q:そこには、何も物体がないといってるの?

A:物体のことを言ってるんじゃなく、無のことです、、、何もないこと、、、

Q:そこでどんな感じがしますか?気持ちよい?居心地のよいところ?

A:無には、良いも悪いもない(笑)、、、

このセッションは、行き止まりと感じたMはサブコンシャスを呼びました。人によっては、ハイヤーセルフとかオーバーソウルとも呼びます。

Q:Lは最近健康に問題があり、生活に差しつかえ困っています。何が原因でアレルギーや湿疹がでているのか不思議に思っています。このことについて何かコメントがありますか?

A:なんでもない(It’s nothing.)。(笑)

Q:Lは理解しているし、分かっています、でも(アレルギーは)実在しているし、この現実で解決したいのです。そのためにも、問題を明画にしたいのです。この現実のレベルでの解決策でたすけてもらいたいのです。

A:ひとつのレベルの理解しかない、それは普遍的(Universal Lebel of Understanding)なレベルの理解であり、他には存在しない。

Q:湿疹の原因を明確にしてください。

A:ここにつれてきて無(Nothingness)のことを聞く為だ、、、(笑)

Q:何を伝えたいのですか?彼女は何を知るべきなんですか?(質問者は、もうすでにイライラしていることと思います。)

A:(なが~いギャップ)彼女はもう無(Nothingness)のコンセプトが解ってもいい頃だ。たぶん、このヒプノから目覚めたときには喚きちらすだろうな。

無のコンセプトを話すためにここにつれてきたのですか?

A:実の所、、、彼女はいつだったか一人できたことがあった、でも君が無について聞くのも面白いと思ってね、、、

Q:OK、顕在意識のレベルでは分かります、でもわたしの核レベルではとらえるのがむずかしいです、この現実にいて、この体の中にいて、分かるでしょう?

A:でも、この現実は単に、、、たくさんの現実のうちのひとつの現実は完璧に無のうえに成り立っているのだよ、、、

Q;ええ、分かってます(不安げに)、でも私は理解したいんです、、、どういえばいいか分からないけど、心底分かりたいし、理解して信じたいです。

A:分かると言うことは、心で理解のレベルに到達することとおなじだ。それは、無を考えようとしているだけ。無は、、、単に無です、、、ありかたであり、心で理解するものではない。

Q:それは、何年か前私が、瞑想したあとに起こったことですか、そのとき私は周りのことがわからなくなって、自分が誰かも分からなくなってしまったんです。これがあなたが伝えようとし、、、?

A:ちょっと待って(質問者をさえぎった)、、、なにか気がかりがあるね、でもそれも存在しない(Nothing)。両方(MとL)に言えることだが、苛立ちは存在しない(Nothing)。さっきの質問の答えだが、”そうだ(Yes)。”

Nothingness= Non-existence、存在しないんですね。だから、私たちが今あると思っているもの、感じているもの、見ているもの全て存在してないんです。これがよく言われる、イリュージョンですね。

でも、こういう無のコンセプトを垣間見せられる方々は、いわゆるインナーワークをかなりしている人たちです。ドロレスのいうスプーンでひと匙、ひと匙と今まで知らなかったコンセプトを味わわせてもらうのです。この広大なソースのプランを分かるのは、簡単ではありませんから、、、

ドロレスキャノン ヒプノセラピー セッションをご希望の方はSESSIONページをご覧ください!

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ドロレスキャノンのスターティング・ポイント

Five Lives Remembered (思い出した5つの過去生)は、ドロレスの大好きな本です。なのに、誰も出版してくれなくて日のめを見るのは、何年も後の事です。私も、私の娘も大好きな本です。ヒプノセラピストとしては、こんなサブジェクトがいると楽しいだろうなと思いますねえ!

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ヒプノセラピー 無の次元

ドロレス・キャノンのヒプノセラピーをしている場面です。

(はい、あなたはどこにいますか?何が見えますか?)

光の中にいる。

(自分が見えますか?)

見えるようで、みえないようで、、、

(其処はどこですか?)

雲の上。

(誰か回りに感じますか?)

ううん。

(では、ひとり?)

一人、、、じゃない。でも物体じゃないから一人と言っても一人という感じがしない。

(じゃあ、全体の一部?)

うん。

(どんな気持ち?)

な~んだって感じ。

(とてもなれた感じ?あなたは、其処にずっといた?)

うん。居たくせにいない振りをしていた。

(一体、あなたは何なんでしょう?)

何者でもない。何でもない。

(神って何ですか?)

神?同じ。

(では、宇宙人は?)

宇宙人は、人生を面白くするだけ。

(では、天使は?)

天使は、いるだけ。

(彼らの役目は?)

役目?役目って何?役目ってない。

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過去生ってなんですか?過去ってなんですか?

(あー、過去ってないんですね。)

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シナリオがない。

完全に、、、無制限を瞬間瞬間に生きるということです。

時がない。

役がない。

時間がない。

次元がない。

空間も何もない状態。

そこに存在するのは、人間は恐れがあるのでできないでしょう。

きっと人格すらも分からなくなるでしょう。

記憶もないでしょう。

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無制限ってどういうことか分かりますか?制限は、おもしろいですね。彼女とっては、無制限すぎて、余裕がありすぎて、制限があることが楽しくて仕方がない。

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みんな自由に作っているシナリオを、私たちはいとおしく見つめています。それぞれシナリオにそって一生懸命生きている。全ての存在は、ただただ本当に愛おしい。みんな本当に愛おしい。大切に試行錯誤しながら作ったシナリオを、まずは愛してください。そのシナリオを愛おしく思ってください。どのシナリオも愛にあふれている。

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彼女は、無制限です。

このクライアントは、自分がリミットがないのに、もう目覚めています。もうそこにいます。そして無条件の愛を知っています。そして無条件の愛を広げています。彼女に出会えたこと、本当に感謝しています。私は頭(マインド)では、そうなんだと思います、が、私には心では、まだこの無の感じ、感覚はわかりません。

FBの友達が、”ワークを続けていると、思考がこの世界を創り出していたのが分かる。その思考をどんどん削ぎ落としていくと、自分が作り出した世界が消えていく。物も人も消えていく。行き着くところは自分もない、何もない世界。”と、ポストしていたり。無。無が続いている。

ふと一年ほど前のセッションを思い出した。”あいつは、無から来て人の悲しみをとる為にきている。”という内容のものだ。そのころのセッションは、光の中からというのが主流で、この無というコンセプトが理解しずらく放ってあった。ドロレスヒプノのグループの中でも、やはりこの無が出始めている。これは、次回のポストで紹介しようと思います。

無って、無限の広がりです。何も必要のない次元。みんなどんどん余分なもの離していってるんだ。しがみ付かなくてもいいんだよ。離して、離して、離して、空っぽになって、、、そして、気がついたら、彼女のようにな~んだっていうのだろうな。

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ドロレス・キャノン ニュー・チルドレンを語る。

ドロレス・キャノン ニュー・チルドレンを語る。

今、産まれてきている子供たちは、新しい子供たちです。ニュージェネレーション(新世代)の子供たちです。この子達は、スペシャルな子供たちです。先生も親たちも、この子供たちを理解することができません。たくさんの子供たちが言ってくれました。”学校は嫌い。何をしてるのか分からない。”

私は、教育者を教育する会議をしました。彼ら(先生たち)は、困惑しています。世界は、子供たちが理解できないのです。けれども、この子供たちは特別な子供たちです。この世界への贈り物です。この子供たちは、たくさんのことを教えてくれます。教師は、ハイパー・アクティブだとか、薬ずけにするとか言います。とんでもないことです。

子供たち自身が言っています。学校はつまらない理由は、もう全部判ってるからです。彼らは学ぶのが早すぎるんです。(クラス)に行って、(問いに)答える、するとどうしてこうなるのか聞かれる、(答えが)判ってるから。もう判っているのに、何度も何度も同じことを繰り返している。一度で判るのに。先生は、もっと違った方向からのアプローチが必要です。全然(今までの子と)違う、新種の子供たちなのです。この子達は、スローではありません。退屈している、これが問題がおこる原因です。

なにかチャレンジするものを与えなさい。クラスが大き過ぎます。もう先に進んで退屈しているのに、クラスメイトは、追いつこうとしているからです。この子達に、チャレンジするものを与えなさい。何かをバラバラにして、また修復をさせるのです。自分たち自身で解決させるのです。何か違うことをさせるのです。宿題ではなくて。マインド(脳裏)をいつも使わせるんです。まもなく子供たちは、気ずくでしょう。この子達は、世界へのギフトなんです。いろんなことが、世界にはあります。多くの10代の子供たちが、組織を設立しているのです。この子達は、世界の子供たちを助ける為のたくさんの組織を設立しているのです。すばらしいアイディアを持っているのです、私たち大人が追いつかなければならないんです。

あなた達は、自分たちが全然違うのだと気ずくべきです。誰からも、間違ったほうに違っていると言わせないことです。既存の型にはまっていないからと言うだけで。他の子供たちとの中に入れないと言わせないのです。そんな事聞かなくていいのです。古い型枠は、捨て去るべきです。あなた達は、新しい型を創りあげているのです。世界をガイドする、世界を援ける型を創っているのです。誰が何を言おうとも気にすることはありません。あなた達は、特別なのです。そして、すばらしい未来があります。あなた達は、違うのです。誰にもつぶされてはいけません。ゴールと夢を果たすのです。夢があれば、ゴールは果たせます。これが私から世界の子供たちへののメッセージです。

ドロレス・キャノン

 

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ヒプノセラピー 死後の世界

あるヒプノセラピーのセッションでの事です。人によっては、この死後の世界にあまり関心なく、次の生に急ぐこともありますが、この方は、ゆっくりとここでひとときを過ごした方です。このクライアントは、過去生ではなく、この生の過去がサブコンシャスが連れて行ってくれた所です。ですから、今生で亡くなってもらいました。

“棺おけに入っています。それから霊が、宙に浮いて空たかく昇って、橋に自分がいて闇のなかです。”(真っ暗な闇の中?)”真っ白です。真っ白な闇のなかです。(おー、真っ白な闇?!)二人ほど人影が見えます。ここは、前に来たことがあります。”

彼女は、3番目の子を出産したときに出血多量で死と生の境をさまよったことがあり、今回の場所が同じ所であることに気がついたのです。

”また、ここに戻って来たんですね。(そうですね、、、先ほどの二人は?)両親のようです。私は、父の死に目に会えなかったのでうれしいです。もっと他の人が見えてきました。あれは、昔から仲の良かった母の友人です、、、、、母がなくなったことを伝えにいった日に、彼女に癌がある事を知らされました、、、あなたのお母さんに会えるなら、死ぬことも怖くないわと言ってました、、、今こうして笑った顔が見られて嬉しいです。他にも、、、友人のMがいます。彼女と会う約束の時間に、寝坊して忘れ、その後に彼女は自殺して会えなかったので、笑ってくれて嬉しいです。私は年をとったのに彼女は25のままで綺麗です。高校の先生がいます。手紙を書いても返事がこないと思っていたら、亡くなってたんですね。あーあ、ここで会えてよかった!筆まめな先生だったから心配してたけど、やはりなんかあったんですね。あー、みんな距離を持って遠くに立っていますけど、なんで近くにいけないんでしょう?(いけますよ、行ってください。)あー、ずいぶん距離があって、だいぶ歩かなきゃ、、、(大丈夫、思うだけでそこにいけますよ。行けたでしょう。ここでは、思ったことがすぐおこりますよ。)(笑)ええ!あー、Yおじさん。用務員さんをしてた。昔は、校長先生だったけど年とってから家もなくなって、お金を全て奥さんの治療費に使ってしまって、、、ある日、用務員さんがいないと言うので見に行ったら、亡くなっていたんです。可哀そうだったなと思ってましたけど、とても元気そうに笑っています。とても面白いおじちゃんでしたが、此処では何してんだろね(笑)。”

(暫くいたので、次に進めました。この世界に来ると、この生の目的が見えてきます。何だったんでしょう?)人との出会いを大切にすることです。

彼女は、まさに自分のブループリントをそのまま生きているんですね。死後の世界でこんなにいい再会を見ると嬉しいですね。

ヒプノ仲間に、最近よく今生の過去に連れて行かれるというと、彼女も同じ傾向があると言っていました。今の生に目を向けていなさいというメッセージだと言う事だって落ちつきました。

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ドロレス・キャノン 死後の世界 パート3

 ドロレス・キャノン 死後の世界 パート3 パート1  パート2

スピリット/魂は、アストラル・プレーン(界)にあるパラダイスで死後の世界を経験し、勉強をするときに、地球に帰って産まれてくる家族についても学びます。

この話をすると、ある女性は、この考え自体が不気味だと思いました。”赤ん坊は、妊娠中ずっと私を見ていたって言うの?”彼女は、目を見開いて驚きました。明らかに、これも死後の世界のプランの一部で、スピリットは、生まれくる状況を完全にコントロールしているのが分かります。

大部分のソウルは、赤ん坊が最初の一息を吸うまで体内には入りませんが、たまに、少し前または、すこし後に入る場合もあります。死後の世界の経験の真相とは、魂がどの家族に加わるか自身で決めるということです。普通、過去のカーマの結びつきや、ライフ・レッスンの可能性を考慮してのことです。

死後の世界では、ソウルがどれ位学ぶ事ができるか、その家族のメンバーとのカーマを解決するということをもとに、地球上で加わる両親を選びます。

退行催眠中に死後の世界を漂っていたクライアントの一人は、アストラル・プレーンでは最高に思える意図は、物質界である地球では、思うようには展開しないと言っていました。”スピリット界では、とても簡単そうなのに、肉体に入るといろんなことが複雑になって、自分のゴールを見失ってしまいます。”

死後の世界の現象を探求するために、私は、多くの退行催眠クライアントを死そして誕生の経験をする世界に連れて行きました。スピリットは、誕生を見届けてから赤ん坊の体に入るか、まだ母親の胎内にいる間に入って、出産を体験するかを選びます。

私がセッションをした人々によると、スピリットは成長過程の胎児の体内に入るのは好きではないそうです。スピリットは、暖かくて暗いけれども、とても窮屈で居心地が悪いと言っています。ほとんどが、赤ん坊が産まれてから肉体に入ります。

何年も退行催眠で死後の世界を探求して、色々な不思議なことを見ますが、たぶん誰かの出産のプロセスを見るほど奇妙なことはないでしょう。彼らは、強い圧力を頭や肩に感じ、呼吸ができないで喘ぐ経験をします。

ソウルが死後の世界で出産のことを思い出すとき、明るい所に出るまで何も見なかったと言います。おもしろいことに、死の経験とあまり変わらないようです。多くの魂が光を見たのを覚えています。

一旦、肉体に宿ると、寒くて混乱します。産声は、なにも伝えることのできない不満の泣きです。そして忘却が襲ってき、反応は鈍くなり、死後の世界や他界の存在の記憶がうすらいでいきます。

ドロレス・キャノン

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ドロレス・キャノン 死後の世界 パート2

ドロレス・キャノン 死後の世界 パート2  パート1

死後、人によっては混乱する人もいます、全員ではありませんが。死に方によります、自然死か、突然の予想がつかなかった死、穏やかか暴力的であったかです。すべての退行催眠セッションをとうして解った大事なことは、誰が亡くなってもひとりぼっちではないということです。みんな死後には助けてもらえます。

深いトランスの中で、クライアントは死後の世界のこと、特にあの世でのスピリットとしてはじめての経験の事を次のように言っています。”そこでは、オリエンテーションと言うか、再オリエンテーションがあります、人によってはどこに行けばよいかとか混乱するからです。けれども、心配には及びません、助けはすぐに送られますから。ふつう4-5人の前世でカーマの繋がりのあった身近のソウル(魂)がやってきます。彼らは、前世と次の生の合間でそこにいて、出迎えてくれるのです。”

そのクライアントは、言います、あなたは誰が出迎えに来てくれたか解ります。その人たちと前世でどんな経験をしたか思い出します、そして他の生でも一緒だったことも思い出します。あなたの’ソウル・メモリー’が呼び起こされるからです。

カーマのおかげで、ひとつの死後の世界どころか、多数の生と多数の死後があるのです。

死を経験し渡った後は、魂に必要なガイダンスは何でも用意されています。死後の世界は保障されています、魂は不滅ですから。人間にとって、死を受け入れるのは人生を受け入れるのと同じくらい簡単であるべきです、片方がなくてはもう片方が存在し得ないからです。スピリットは、単に体内にいるものではなく、永遠のエネルギーであり、ソースによって創造されたものです。

死後の世界が確実なものなら、魂が肉体を離れ、地球での次の生を生きる前は何をしているのでしょう?私のクライアントは言います。魂は偉大なマスター達からレッスンを受け、学んで成長するに必要なすべてのインフォメーションも手に入ります。これらの知識の学校は、アストラル・プレーンにあり、地球上の学校に似ていますが、遥かに進化し洗練されています。

あなた方は、信じられないような美しい建物、庭園や緑を見ることでしょう。全てが地球より純粋で活気にあふれたエネルギーと色を浴びています。パラダイスと呼べるでしょう。死後の世界を経験すると、パラダイスは地球のちょっと高いアストラル・プレーンにあり、そこで魂たちが肉体での経験について勉強して学びに行く所だといえます。

天国のコンセプトは、抽象的で実体のプレーンにいる人類がわかるように言葉で説明するのは難しいことです。全てがエネルギーである高次元のことに関してです。地球での生について学んでいる魂は、パラダイスに行って死後の世界の勉強をします。全ての生の学びを終え、地球に帰える必要がなくなった時、魂は、天国の創造者の純粋なエネルギーと統合するのです。これが、究極のゴールです。

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ドロレス・キャノン 死後の世界 パート1 

ドロレス・キャノン 死後の世界 パート1

私がヒプノセラピーと退行催眠のときに起こる死の体験についてレクチャーしたり、書いたりすると、ほとんどの人たちの一番の疑問は死とはどんなものか、そして死後の世界が本当にあるのかということです。二番目の問いの答えは、YESです。

最初の問いは、受けた本人に自分の言葉で死の経験を語ってもらうのが一番だとおもいます。初めに言わせてもらいますが、(人は)死によって叡智を得ます。肉体を離れることで、何かがおこります;真新しい次元の叡智、自分が生きていたときには知らなかったものが開けます。死後の世界は、解けなかった問題の答えを教えてくれます。

人間の本質、魂は肉体内に囚われて、隠れています。肉体が生まれる前からいたパーソナリティーやスピリットは、死後も続ていきます。いったん肉体から自由になるとスピリットは、地球の生活での想像以上のものがどんどん判ります。ですから、死後の世界を経験した人と話すことで、多くの疑問や困難な問題の答えを得ることができるのです。

 死後の世界でときあかされることは、その本人の霊的成長によります。ある人々は、他の人々より知識があります、というのもその人達はより多くの生をとうしての学びがあり、肉体のある私たちに判るような言い方で真実をかたる事ができるからです。

死の瞬間で最も多くいわれるのが、冷たくなる、そしてスピリットが今までいた肉体のそばに立っているというものです。最初、当事者はそこにいる人たちがどうして動揺しているのかわかりません、本人はとってもいい気分ですから。スピリットは、本当に死後の世界は恐ろしいものではなくて、すこぶる爽快なものであるというセンセーションを経験するのです。

次のコメントは、ある女性が退行催眠で死が直前の80代の時、死後の世界は本当であると気ずき始めるときのものです。これは典型的な例で、何度も何度も聞くことです。”動きがのろい、、、時間がかのかる(あ~あ)。楽しみももうない。もう、疲れた。”

明らかに、具合が悪い経験をしているので、彼女の死を経験するのを終えて先に進ませます。カウントを終えて先に進めると、その人の全身がびっくっと動き、突然、笑顔になります。声はいきいきとし、つい先ほどまでの疲れきった音色とは全然ちがいます。”自由だわ、私!私は光!”死後の世界の真実がわかり、彼女は、幸せに満ちあふれています。

スピリットが、肉体と顕在意識のコントロールから離れ、自由になったときに死後の世界が現実になります。

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YUKARI DULAN

ドロレスキャノン QHHT ヒプノセラピストの旅

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