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ドロレスキャノン イエス:彼の教えと奇跡を語る

イエスの教えと奇跡

スディという名のエッセネのマスターとしての前世を再び生きた、私の若い被験者ケイティと働いた年度中に、多くの情報が私たちのセッションを通してき、イエスの教えと彼がおこした奇跡に膨大な量の光を注ぎました。

スディはかなり伝統と一致していないイエスの肉体的な説明を提供してくれました。イエスは、その時代の平均的な男性よりも若干背が高く、非常に細く、華奢でした。彼の髪は明るい赤みがかったブロンドで、短い髭をたくわえていました。彼は、貫くような灰色の目をしていました。スディは、イェシュアと呼び、さらにイエスを説明しました: “彼は、とても深くゆっくりと流れている川のようだった。表面下は、どんな風に流れているかわからないのだ。”

その当時知られていた世界旅行から戻った後、イエスは、青年時代のエッセネ教師から得た教えと、彼が訪れた異国の地(インド、フェニキア、エジプト、イギリス)で多くのマスターから得た知識を組み合わせました。

イエスが弟子たちに与えたメッセージは、すこぶる簡単なものでした:愛。 スディによると、”イエスは、あなたの隣人間の愛、兄弟間の愛、そして見知らぬ人への愛についての重要さを話している。誰かを愛すること、他の人と愛を共有することは、他の人と神を共有することである。神は愛である。神は内面にある空隙を埋めるものである。もう一人の人と愛を共有することは、あなたができる最高のものである、というのは、神を共有することだからである。あなたは見返りなど考えず、もう一人に惜しげなく自分を与えるのだ。これが、メッセージの一つである。人々は、主なる神は日常生活に存在していることを受け入れているのだ。そして、彼らはこのメッセージのとうり、お互いに神を共有し、親近になることを学んでいるのだ。”

私はケイティとの複数のセッションの間に、スリリングな情報がでてきました。それによるとキリスト教の様々な宗派によって教えられているイエスの多くの物語は、確証できるものと矛盾したものの両方がありました。 スディは、イエスは確かに多くの奇跡を行ったと明らかにしました。イエスは、いやされる必要がある人と深い瞑想に入り、瞑想状態にある間に、彼のエネルギーの一部をその人にトランスファーするのだと説明しました。

時には癒しを観察している人々は、このエネルギー(その人の体の患部にイエスの手から輝く光)の移動を目撃しました。ふたりのオーラは明るく光り、普通このようなものを観ることのない人でさえ観ることが可能なほどです。これらのビジョンは、しばしばイエスや神らに起因しているハローである可能性があります。

イエスが行う奇跡は真性で多くありました。彼の啓示と旅行中、彼は病気だった人々にエネルギーを転送し、さらには地球上で未達成のレッスンを完了させるために、死体に命を吹き込みかえす能力をも開発しました。イエスが、メシアであることは運命づけられていました、ですから奇跡のための彼の生来の能力は偉大だったのです。

スディは、すべての人が、瞑想をし、習い、私欲のない生を生きれば、そのような能力を開発する可能性を持っていると思うと私に伝えました。おそらく、それがイエスから究極のメッセージです:すべては、信心を持つことで可能になります。

Dolores Cannon

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ドロレスキャノン イエスを語る 3

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ドロレスキャノン、コンヴォリューティッド・ユニバース

 

 

“目覚めが目的です。本質的に私たちは光であり、愛であるという事実に目覚ることです。私たちの体の各細胞、すべてのものの各細胞と分子。すべての生を動かすパワーの源は光です。ですから、その知識を目覚めさせ、そのレルムで作動することを望み、それが可能であることを信じる、これらがすべての要因であり、あなたをそこに到達させます。”

– ドロレスキャノン、コンヴォリューティッド・ユニバース BOOK 1

 

“The awakening is the purpose. The awakening of the fact that in essence we are light, we are love. Each cell of our body, each cell and molecule of everything. The power source that runs all life is light. So to awaken to that knowledge,
and to desire to operate in that realm, and to believe that it is possible, are all factors that will put you there.”
― Dolores Cannon, The Convoluted Universe Book One

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ドロレスキャノン ヒプノシスとは: ハイヤー・コーリング

ドロレスキャノン ヒプノシスを語る。 

私は長年にわたってヒプノシスを実践し、ヒプノシスについて話してきました。私の生徒や本の読者は、最初どのように私がヒプノシスを学んだだけでなく、ヒプノシス自体が何かと尋ねます。

ヒプノシスは、厄介な問題や恐怖症に対する回答や解決策が宿る潜在意識の隠れた領域へと意識をこえて旅するために使用するツールです。サブジェクトが深い潜在意識レベル、ソムナンビュリスティック(somnambulistic)状態にヒプノシスを使用して誘導されると、彼らは過去の生とスピリット自体の膨大な知識にアクセスすることができます。

様々なメソッドのヒプノシスが、原始部族文化のシャーマン、並びにソクラテスなど古代ギリシャの哲学者によって、何千年もの間使用されてきました。ヒプノシスという言葉は、睡眠を意味するギリシャ語のヒプノス(Hypnos)から来ています。

最近では、ヒプノシスは、最も一般的に喫煙や過食などの有害な習慣を征服するためや、ストレスや不安を軽減するために使用されました。サブジェクトがトランス状態にある間に、示唆と肯定的強化を介して行われます。しかし、ソムナンビュリスティック状態にサブジェクトを誘導することにより、忘れさられた生や知識をも発見することができます。

ヒプノシスを使って過去の生に回帰した後、サブジェクトは通常の意識状態に”目覚めます”が、実際には眠っていたことはありません。サブジェクトは、しばしばさわやかな仮眠を取っていたかのようによく休んだ感じだと言います、実際には深いトランスで何時間かいたのですが。

というのも、私は肯定的な示唆でサブジェクトを導くので、目覚めた時にすっかり休んだと感じるのです。サブジェクトは、しょっちゅう人生で起こっている事について心配でいっぱいの意識を、一時的にバイパスするので、リラックスしたように感じるのです。これらの日常的な不確実性は、顕在意識に属しており、サブジェクトがソムナンビュリスティック状態に浸りこんでいるときには、無関係であり存在しないのです。

顕在意識が催眠​​中にはアクティブではないので、ほとんどのサブジェクトはセッションに関して所々しか覚えていません。ですから私は、彼らが過去生の中で自分自身について明らかにしたことを聞く事が出来るように、一人ひとりのセッションを記録します。

彼らが、初めて自身のセッションのテープを聞いたときの反応を見るのは、いつでも、おもしろいものです。そして、サブジェクトが非合理な恐怖に向き合ったり、 頑固な病気から自分自身を癒したり、彼らが本当の自分またはハイヤーセルフに出会ったときの不可思議な経験をする手助けができるのは、常にやりがいのあるものです。

ヒプノシスがなければ、これらの素晴らしい旅の可能性はないことでしょう。

Dolores Cannon

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ドロレス・キャノン 神について

これは、ドロレス・キャノンのビデオで私が一番お気にいりのものです。

(トランスクリプト)

セッションをすると、クライアントはソース(根源/神/創造者)へ、戻ります。発祥地へ戻るのです。その愛は、とても口で言い表せるものではありません。一旦そこへ行くと、もうそこから離れたくありません。信じられないほど(の愛)です。誰もがソースから始まったのです。全てはここから始まったのです。この存在なしでは生きていけません。ソースは、全てを繋げるのりです。もしほんの一瞬でも、弱ろうものなら全てが崩壊します。ソースの力がなくては、存在はありえません。全ては、そこから来たのです。私たちは、一番最初からソースの一部でした。初めに、神、広大な光(と言われています)、広大なエネルギーソースがあり、そして全てはそこから発しています。

私の探求によれば、神は広大なエネルギーソースで宇宙に向けて脈打っていました。(彼が宇宙と言うのを信じればですが)その宇宙に、神は興味が沸いてきました。知りたくなりました。学びたくなりました。そして経験をしたくなりました。自分一人では出来ませんでした。だから、爆発しました。何が爆発で出てきたかと言えば、いわゆるビッグバン・セオリーです。爆発したときに、無数の粒子が方々に散らばりました。その粒子、スパークが宇宙になり、銀河(ギャラクシー)になり、人類の魂(ソウル)になりました。私たちをずっと昔に戻らせると、ソースから発生したスパークです。

この小さなスパークは、外に放たれ、出て行って色々な経験をし学んできます。全てを学んでくる、そしてその学びを持ち帰るのです。これが神の学ぶ方法です。神は、学びたいのです。全てを学びたいのです。私たち全員に色々な経験をして欲しいのです。だから、善も悪も存在しないのです。ただ経験だけです。ただレッスンだけです。私たちは、学びをソースに持って帰るのです。そのために、全ては創られているのです。みんな出かけて行きました。考えてみてください。何百、何千という輪廻の旅に出るのです。想像もつかないほどの色々なタイプの生を経験するのです。花になり、植物になり、動物になりました。

輪廻転生の理論では、私たちは全てのものになるまで終りません。、そしてすべての者(自身)になるのが、どんな感じがするかわかるまで。この地球上、他の惑星、純粋なエネルギー、なんであれソースの、神の表現でしかありません。私たちは可能な限りのものを習わなければなりません、だから裁きはありません。ソースのもとに全てを持ち帰らなければなりません。それで私たちが、神の細胞の一部であるとみることができます。留まることなく、情報を集め、ソースに持ち帰ります。

私は一度ききました、ソースは私たちが集めてもち帰った全ての情報をどうするのか?情報は、もっと創造するために使います。ソースは絶えずに創造している状態です、そして全てが愛をとうして造られています。愛は全てのものの背後にある力です。そして私たちの経験全て、知識の全て、全ての得たもの全部を使って新しいユニバースを創り、新しい形の生命体を入れます。それは延々と続き、終わりはありません。

ある日聞きました、私たちが何百もの何百もの輪廻回生で全ての情報を蓄えたらどうなるのですか?ソースのもとへ帰って暫くそこにいることができます、というのも、一旦そこに行くとどこにも出かけたくなくなるといいますから。また一緒になるのはとても美しく、素晴らしいことだからです。言い表すことができないほどの愛で、離れたくありません。そしたらどうなるのですか?ソースは、そうしたら、また爆発して、最初からやり始めます、と言いました。次の旅をどこかで。

誰かが、じゃあ、このユニバースで可能なこと全てを習ってしまったら、終わりにするんじゃないですかと、私に尋ねました。ただそこに存在するということがあるのですか?ソースは言いました、いいえ、他のユニバース達があるし、他の銀河系達もあるから。他にも、あなた達の創造もつかないほどの生命体達もいるのです。

そして、私たちは冒険家で外に出て探検し、どこかで何かを探し出すのです。そうすることで私たちはみな神なのです、そしてそう言うことは、不謹慎なことではありません。私たちはみな神です、なぜなら私たちはソースから来て、神の一部であり、ずっと引き続いて一部でいます。いつも動いており、決して止まることがありません。こうしてみてみる時、私たちの小さな些細な問題は、私たちが何の為にここにいるかと比べると、ないも同然です。知識や情報を得るために、互いに助け合って愛が全ての基本であるというのを理解するためにです。

私はクライアント自身に癒させます。私は、クラスで聞いたテープをもっています、そこではクライアントが順を追っていって、一度のセッションでどのように癒されたかというものです。ある人々は、奇跡だ、そんな事が起こるはずがないと言います。一度、あなた方の心の力に気ずけば可能です。あなた方は、驚異的なマインドパワーがあります、ただ私たちは、もう考えもしないのです。ですからこれは、私たちの時代に取り戻さなければならない能力のひとつです。私たちは、自分の体を完全にコントロールすることが出来、自分の体を癒すことができます。一度自分たちの力が分かれば、どんなことでも出来ます。私たちは、何千年もの長い間ただ休眠させていたのです。今が、取り戻すときです。

私がやっていることをクラスで教えています。最初、2002年にクラスを始めました。初めは、クラスに来て、分かる人、ヒプノシストだけに教えていました。私は、自分独自のテクニックを作り上げていたにもかかわらず、ヒプノシストだけが、私のしていることが理解できるだろうと思いました。とこらが、彼らが最も困難をきわめました、というのは彼らは一つのメソッドを教えてもらい、それから逸脱することが出来ず、そのやり方に固執していたのが分かりました。彼らは、違うやり方にスイッチするのが難しかったのです。

そうすると、人々が私の所にやってきて頼むのです、クラスに入ってもいいですか、習いたいんですと。ヒーリングをやっている人々でした、各々違うモダリティです、霊気やエネルギーワークの、彼らは、是非このクラスを取らせてくださいと言いました。彼らのほうが良い結果が出ました、なぜなら彼らは、すでに習ったものを捨て去らなくてもよいからです。彼らは最初からのスタートで私が見せるとおりにし、すれば、出来るのでした。私は世界中で教えています、そして私の生徒たちからたくさんのメールをもらいます、彼らのクライアントにも同じ奇跡がおこっていると。

人々に教えるだけです、そんなマインドパワーがあるということを。あなたがあなた自身を病気にさせているんです、でも誰もそんなこと聞きたくありません。あなたがあなた自身にしているのです。理想的な身体の状態はいつも完全な健康体であることです。もし何かがおかしい、痛み、体の症状があれば、体がメッセージを送ろう、何かを言おうとしているのです。これはあなたがしているのです。あなたのマインドがそれだけの脳力があるなら、自分を病気に出来るなら、自分を癒すことも出来ます。なぜならこの能力は計り知れないからです。

私がやっている仕事は、人々が(理由を)探し出す援助だけです。なぜ自分にこんな事をしたのか?どうして自分を病気にしたのか?彼らは言います、”私は病気なんかなりたくないです。私は信じませんよ。” でも理由は、ちゃんとあります。医者は、ちゃんと座って患者の人生に何が起こっているのか探し当てるような時間はありません。彼らの家庭はどんな感じであるか?結婚はどんな状態なのか?彼らに何が起こっているのだろうか?人にはその人自身を病気にする理由があります、そして医者はそれを探り当てる時間がないのです。私は、セッションを行う前に何時間もクライアントと過ごし、その人を知ろうと努力します。そうすると大体この問題がどこから来たものか見当がつきます。どうしてこんなことを自分にしているのか、自分の人生がどう動いているのか、それが分かれば(問題は)すぐに取り除けます。それが私たちの中にある力で、私たちは気ずいてないのです。

私は花にふれるのが好きです。”あーなんて綺麗なんでしょう、ほんとうに感謝してます。”と。木を抱くことも、エネルギーを感じることもできます。全てが生きていて、創造者の一部であり、私たち自身が創造者なのですから。一度目覚めたら、あなたの人生に何でも創りだすことが出来るようになります。なんの違いもありません。覚えていますか?キリストが聖書のなかで、”私の出来ることは、あなたたちも出来る、それ以上のことも、、、”といっています。何も特別なことではありません。私たち全員この能力があるのです。気がついてないだけです、そしてバックグラウンドにおきっぱなしなのです。この(能力は)誰にもあります。ただ開いて、信じる、あなたが出来ると信じることです。あなたが、出来ないと信じれば出来ません。信じれば出来ます。全ては信心の中にあります。信じて、信用すれば、あなたの人生が変わってくるのが分かりだします。

あなたの人生の全ては,あなたが創ってそこにあるんです。あなたがそれだけの力があり、自分の人生が好きでないなら、抹消てくださいそして人生を変えてください。一度その力を信じ、そこにあるのを知れば、あなたは神と繋がります。ソースと繋がります。あなたのガイドと繋がります。あなたの守護天使と繋がります。みんなあなたを助けたいのです。本当にあなたを愛しているのです。あなたといてあなたを助けたいのです。どう認識するかをならって、自分の中にあると気ずくだけです。すると奇跡が起こります。あなたの人生がすっかり変わります。簡単そうに聞こえるでしょう?多分そうかも、多分違うかもしれません。全ては、あなたがどれ程難しくするか、しないかにかかっています。けれども、そこにあるのは確かです。おまけに誰でも自由につかえます。

ドロレス・キャノン

WOW!訳しながら涙が出てきた。I Love Dolores!Long Live Dolores and Teach Us!

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ドロレス・キャノン ニュー・チルドレンを語る。

ドロレス・キャノン ニュー・チルドレンを語る。

今、産まれてきている子供たちは、新しい子供たちです。ニュージェネレーション(新世代)の子供たちです。この子達は、スペシャルな子供たちです。先生も親たちも、この子供たちを理解することができません。たくさんの子供たちが言ってくれました。”学校は嫌い。何をしてるのか分からない。”

私は、教育者を教育する会議をしました。彼ら(先生たち)は、困惑しています。世界は、子供たちが理解できないのです。けれども、この子供たちは特別な子供たちです。この世界への贈り物です。この子供たちは、たくさんのことを教えてくれます。教師は、ハイパー・アクティブだとか、薬ずけにするとか言います。とんでもないことです。

子供たち自身が言っています。学校はつまらない理由は、もう全部判ってるからです。彼らは学ぶのが早すぎるんです。(クラス)に行って、(問いに)答える、するとどうしてこうなるのか聞かれる、(答えが)判ってるから。もう判っているのに、何度も何度も同じことを繰り返している。一度で判るのに。先生は、もっと違った方向からのアプローチが必要です。全然(今までの子と)違う、新種の子供たちなのです。この子達は、スローではありません。退屈している、これが問題がおこる原因です。

なにかチャレンジするものを与えなさい。クラスが大き過ぎます。もう先に進んで退屈しているのに、クラスメイトは、追いつこうとしているからです。この子達に、チャレンジするものを与えなさい。何かをバラバラにして、また修復をさせるのです。自分たち自身で解決させるのです。何か違うことをさせるのです。宿題ではなくて。マインド(脳裏)をいつも使わせるんです。まもなく子供たちは、気ずくでしょう。この子達は、世界へのギフトなんです。いろんなことが、世界にはあります。多くの10代の子供たちが、組織を設立しているのです。この子達は、世界の子供たちを助ける為のたくさんの組織を設立しているのです。すばらしいアイディアを持っているのです、私たち大人が追いつかなければならないんです。

あなた達は、自分たちが全然違うのだと気ずくべきです。誰からも、間違ったほうに違っていると言わせないことです。既存の型にはまっていないからと言うだけで。他の子供たちとの中に入れないと言わせないのです。そんな事聞かなくていいのです。古い型枠は、捨て去るべきです。あなた達は、新しい型を創りあげているのです。世界をガイドする、世界を援ける型を創っているのです。誰が何を言おうとも気にすることはありません。あなた達は、特別なのです。そして、すばらしい未来があります。あなた達は、違うのです。誰にもつぶされてはいけません。ゴールと夢を果たすのです。夢があれば、ゴールは果たせます。これが私から世界の子供たちへののメッセージです。

ドロレス・キャノン

 

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ドロレス・キャノン 死後の世界 パート3

 ドロレス・キャノン 死後の世界 パート3 パート1  パート2

スピリット/魂は、アストラル・プレーン(界)にあるパラダイスで死後の世界を経験し、勉強をするときに、地球に帰って産まれてくる家族についても学びます。

この話をすると、ある女性は、この考え自体が不気味だと思いました。”赤ん坊は、妊娠中ずっと私を見ていたって言うの?”彼女は、目を見開いて驚きました。明らかに、これも死後の世界のプランの一部で、スピリットは、生まれくる状況を完全にコントロールしているのが分かります。

大部分のソウルは、赤ん坊が最初の一息を吸うまで体内には入りませんが、たまに、少し前または、すこし後に入る場合もあります。死後の世界の経験の真相とは、魂がどの家族に加わるか自身で決めるということです。普通、過去のカーマの結びつきや、ライフ・レッスンの可能性を考慮してのことです。

死後の世界では、ソウルがどれ位学ぶ事ができるか、その家族のメンバーとのカーマを解決するということをもとに、地球上で加わる両親を選びます。

退行催眠中に死後の世界を漂っていたクライアントの一人は、アストラル・プレーンでは最高に思える意図は、物質界である地球では、思うようには展開しないと言っていました。”スピリット界では、とても簡単そうなのに、肉体に入るといろんなことが複雑になって、自分のゴールを見失ってしまいます。”

死後の世界の現象を探求するために、私は、多くの退行催眠クライアントを死そして誕生の経験をする世界に連れて行きました。スピリットは、誕生を見届けてから赤ん坊の体に入るか、まだ母親の胎内にいる間に入って、出産を体験するかを選びます。

私がセッションをした人々によると、スピリットは成長過程の胎児の体内に入るのは好きではないそうです。スピリットは、暖かくて暗いけれども、とても窮屈で居心地が悪いと言っています。ほとんどが、赤ん坊が産まれてから肉体に入ります。

何年も退行催眠で死後の世界を探求して、色々な不思議なことを見ますが、たぶん誰かの出産のプロセスを見るほど奇妙なことはないでしょう。彼らは、強い圧力を頭や肩に感じ、呼吸ができないで喘ぐ経験をします。

ソウルが死後の世界で出産のことを思い出すとき、明るい所に出るまで何も見なかったと言います。おもしろいことに、死の経験とあまり変わらないようです。多くの魂が光を見たのを覚えています。

一旦、肉体に宿ると、寒くて混乱します。産声は、なにも伝えることのできない不満の泣きです。そして忘却が襲ってき、反応は鈍くなり、死後の世界や他界の存在の記憶がうすらいでいきます。

ドロレス・キャノン

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ドロレス・キャノン 死後の世界 パート2

ドロレス・キャノン 死後の世界 パート2  パート1

死後、人によっては混乱する人もいます、全員ではありませんが。死に方によります、自然死か、突然の予想がつかなかった死、穏やかか暴力的であったかです。すべての退行催眠セッションをとうして解った大事なことは、誰が亡くなってもひとりぼっちではないということです。みんな死後には助けてもらえます。

深いトランスの中で、クライアントは死後の世界のこと、特にあの世でのスピリットとしてはじめての経験の事を次のように言っています。”そこでは、オリエンテーションと言うか、再オリエンテーションがあります、人によってはどこに行けばよいかとか混乱するからです。けれども、心配には及びません、助けはすぐに送られますから。ふつう4-5人の前世でカーマの繋がりのあった身近のソウル(魂)がやってきます。彼らは、前世と次の生の合間でそこにいて、出迎えてくれるのです。”

そのクライアントは、言います、あなたは誰が出迎えに来てくれたか解ります。その人たちと前世でどんな経験をしたか思い出します、そして他の生でも一緒だったことも思い出します。あなたの’ソウル・メモリー’が呼び起こされるからです。

カーマのおかげで、ひとつの死後の世界どころか、多数の生と多数の死後があるのです。

死を経験し渡った後は、魂に必要なガイダンスは何でも用意されています。死後の世界は保障されています、魂は不滅ですから。人間にとって、死を受け入れるのは人生を受け入れるのと同じくらい簡単であるべきです、片方がなくてはもう片方が存在し得ないからです。スピリットは、単に体内にいるものではなく、永遠のエネルギーであり、ソースによって創造されたものです。

死後の世界が確実なものなら、魂が肉体を離れ、地球での次の生を生きる前は何をしているのでしょう?私のクライアントは言います。魂は偉大なマスター達からレッスンを受け、学んで成長するに必要なすべてのインフォメーションも手に入ります。これらの知識の学校は、アストラル・プレーンにあり、地球上の学校に似ていますが、遥かに進化し洗練されています。

あなた方は、信じられないような美しい建物、庭園や緑を見ることでしょう。全てが地球より純粋で活気にあふれたエネルギーと色を浴びています。パラダイスと呼べるでしょう。死後の世界を経験すると、パラダイスは地球のちょっと高いアストラル・プレーンにあり、そこで魂たちが肉体での経験について勉強して学びに行く所だといえます。

天国のコンセプトは、抽象的で実体のプレーンにいる人類がわかるように言葉で説明するのは難しいことです。全てがエネルギーである高次元のことに関してです。地球での生について学んでいる魂は、パラダイスに行って死後の世界の勉強をします。全ての生の学びを終え、地球に帰える必要がなくなった時、魂は、天国の創造者の純粋なエネルギーと統合するのです。これが、究極のゴールです。

ドロレス・キャノン

パート3へ、、、

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ドロレス・キャノン 死後の世界 パート1 

ドロレス・キャノン 死後の世界 パート1

私がヒプノセラピーと退行催眠のときに起こる死の体験についてレクチャーしたり、書いたりすると、ほとんどの人たちの一番の疑問は死とはどんなものか、そして死後の世界が本当にあるのかということです。二番目の問いの答えは、YESです。

最初の問いは、受けた本人に自分の言葉で死の経験を語ってもらうのが一番だとおもいます。初めに言わせてもらいますが、(人は)死によって叡智を得ます。肉体を離れることで、何かがおこります;真新しい次元の叡智、自分が生きていたときには知らなかったものが開けます。死後の世界は、解けなかった問題の答えを教えてくれます。

人間の本質、魂は肉体内に囚われて、隠れています。肉体が生まれる前からいたパーソナリティーやスピリットは、死後も続ていきます。いったん肉体から自由になるとスピリットは、地球の生活での想像以上のものがどんどん判ります。ですから、死後の世界を経験した人と話すことで、多くの疑問や困難な問題の答えを得ることができるのです。

 死後の世界でときあかされることは、その本人の霊的成長によります。ある人々は、他の人々より知識があります、というのもその人達はより多くの生をとうしての学びがあり、肉体のある私たちに判るような言い方で真実をかたる事ができるからです。

死の瞬間で最も多くいわれるのが、冷たくなる、そしてスピリットが今までいた肉体のそばに立っているというものです。最初、当事者はそこにいる人たちがどうして動揺しているのかわかりません、本人はとってもいい気分ですから。スピリットは、本当に死後の世界は恐ろしいものではなくて、すこぶる爽快なものであるというセンセーションを経験するのです。

次のコメントは、ある女性が退行催眠で死が直前の80代の時、死後の世界は本当であると気ずき始めるときのものです。これは典型的な例で、何度も何度も聞くことです。”動きがのろい、、、時間がかのかる(あ~あ)。楽しみももうない。もう、疲れた。”

明らかに、具合が悪い経験をしているので、彼女の死を経験するのを終えて先に進ませます。カウントを終えて先に進めると、その人の全身がびっくっと動き、突然、笑顔になります。声はいきいきとし、つい先ほどまでの疲れきった音色とは全然ちがいます。”自由だわ、私!私は光!”死後の世界の真実がわかり、彼女は、幸せに満ちあふれています。

スピリットが、肉体と顕在意識のコントロールから離れ、自由になったときに死後の世界が現実になります。

ドロレス・キャノン

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