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QHHTセッションより

ドロレス・キャノン ヒプノセラピー(QHHT) ロゴ

QHHTセッションより、

 

 

 

 

 

なんか、えらっそうに話してたなあ、

ちょっとトイレに行ってきます。

 

 

 

 

 

それが、Rさんが仰った、

セッション後のただひとつの事です。

 

 

 

 

 

Rさん、トイレから帰られた時には、

セッションの記憶が

すっかりすっ飛んでいました。

 

 

 

 

 

ついさっきしたQHHTセッションの内容、

一切覚えていませんでした。

 

 

 

 

 

このQHHTセッションも、

初めからテキストどおりに行かないものでした。

 

 

 

 

 

普通、まずきれいな所に行って頂くのですが、

そこはちらって感じで、

場所が移動。

 

 

 

 

 

どこに行っても、

薄暗い所。

何かがうごめいている。

星のある宇宙がみえる。

薄暗い、、、。

 

 

 

 

 

何も分からない。

体もない。

 

 

 

 

 

他の方法でやり直した。

またもや薄暗いところ。

一体何なのよー!!!

 

 

 

 

 

つまらないったらありゃしない!

他にはどこにもいけない!

浮かんでいる。

流されている。

 

 

 

 

 

水?

水かも?

でもぬれてない。

 

 

 

 

 

地球、地球は遠くに見える。

あなたは、どれ位そこに居るの?

ずーっと。

 

 

 

 

 

太陽が遠くで薄暗い。

 

 

 

 

 

 

もうええです!!!

ソースに訊くしかないわ、こりゃ!!!

 

 

 

 

 

あの子はねえー!っときたもんだ。

 

 

 

 

 

咳が出るのも、

食べ過ぎてしまうのも、

股関節が代々悪いのも、

全て我慢して云わないから!

表現しないから!

 

 

 

 

 

じゃあ、どうすればいいの?

心に思ったことを云う。

ゆっくりしゃべる。

書いてもいい。

踊るのもいいかも。

 

 

 

 

 

要するに、彼女は表現する事をしなかったのだ。

 

 

 

 

 

彼女は、いわゆる故郷がない人。

宇宙を漂っていた、

それも太陽のある方は避けて。

だから何時も暗い所ばかりがでてきていたの。

いつも一人で彷徨っていた。

 

 

 

 

 

地球の生は初めてで、

慣れるのに苦労してた。

 

 

 

 

 

彼女のソースは、云ってた。

誰もがあの子のこと好きなのに、

自分はいつも一人と思ってる。

外ばかり見てないで、

ここに帰ってくればいいだけなのにって。

 

 

 

 

 

事前に聞いてた質問から、

この質問の答え覚えてる?って訊くと、

毎回、不思議そうな顔が返ってくる。

結局、私が全ての答えを伝えなくてはならなかった。

 

 

 

 

 

ちゃんと録音を聞いてくださいませ!

あなたが全て、自分の口で云ったのです。

 

 

 

 

 

ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

Gratitude,

Hiroko

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サブコンシャス

サブコンシャス

ドロレスの云うサブコンシャス、私は、ソース(Source)と呼んでいます。

名前はどうでもよいのです。

実際、彼等も、どうにでも好きに呼んでくれと云います。

彼等と呼ぶのは、彼等が私達と表現するからです。

初めて、彼等とコンタクトしたときには身体中に寒気が走った。

とても、恐れ多い感じがして口調も尊敬語を使ったのを覚えている。

今は、それが楽しいに変わった。

よく笑わせてくれるし。

良いお友達という感じ。

この前、のいとセッションしたとき、

私が、キーワードを入れるために、またこのセッションをしたいですか?と聞けば、

どうでもいいよとの返事。

えっ!でもさっきまた来るといったじゃないと云えば、

それは、のいだろ。俺はどっちでもいいよとの返事。

あ~あ、そうか!

そう云うことね、でものいが来ればあなたも来るでしょ?

S;他のやつ、よこすよ。

H;え、他にもいるの?

S;色んなのに会いたいだろう?

H;そりゃ、会いたいけど~。

まあ、こんな調子です。

さて、今日もどんなセッションができるかな~、楽しみ!

Love My Life!

Gratitude,

Gratitude,

Gratitude,

Hiroko

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QHHTセッションの変化

最近のQHHTセッションの内容が変化してきています。

ライトワーカー達が、肩を叩かれているのです。良くがんばったね、もう君のミッションは終わったよと言われているのです。アセンションの準備は整った、あとはこの三次元の地球で肉体を持っている時間を思う存分楽しんでいってくれと言われてるのです。

答えは、とてつもなくシンプルであっけにとられる程です。今まで紆余屈折して生きていて、そしてわかった真実は、自由に感情を表現し、人を愛し、人生を楽しむ事。そうすれば、全てが思うように動くのです。私達は、支えられていて、生かされています。

今、言えることは、、、ありがとう!

感謝の気持ちだけです。

ライトワーカー達の役目はおしまい、後は一人ひとりの目覚めを一人ひとりでインナーワークをして行くだけです。みんなとても近くにきているのです。

目覚めましょうよ!

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QHHTセッションより

QHHTセッションより、

このヴィデオは、まだ訳していませんが、とても興味深いのでアップロードしました!

2012年12月21日は、いうなれば、針の目を通り抜けたところで、これからどんどん広がっていくそうです。

青い光が、地球上を覆いかぶすそうです。青い光の別名は、クライスト・コンシャスネス、これが地球上に広がるのです。

体が少しずつ、目の前から消えたりするそうです。これは、マルタイ・ディメンション(多次元)の壁がどんどん崩れていっているからです。と同時に、体が光の体に変わっていっています。

ミンディがサブコンシャスから聞いたことによると、2013年3月はとても大きな出来事が起こるそうです。

QHHT セッションより

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ドロレスキャノン ヒプノセラピー 無(Nothingness)

このヒプノセッションは、ドロレスキャノンのQHHTプラクティショナー・グループの中でのポストです。やはり無についてです。

無の境地(Nothingness)

このヒプノセッションは、私が受けていて返答をしています。

Q:なにかが起こったとき、変化があった時空に行きます。何に気ずきました?

A:は~、、、私はなんでもない(I’m nothing)。無(nothing)。何も変わらない(Nothing changes)。無のなかでは、何も変わらない(Nothing changes in nothingness)。

Q:そこには、何も物体がないといってるの?

A:物体のことを言ってるんじゃなく、無のことです、、、何もないこと、、、

Q:そこでどんな感じがしますか?気持ちよい?居心地のよいところ?

A:無には、良いも悪いもない(笑)、、、

このセッションは、行き止まりと感じたMはサブコンシャスを呼びました。人によっては、ハイヤーセルフとかオーバーソウルとも呼びます。

Q:Lは最近健康に問題があり、生活に差しつかえ困っています。何が原因でアレルギーや湿疹がでているのか不思議に思っています。このことについて何かコメントがありますか?

A:なんでもない(It’s nothing.)。(笑)

Q:Lは理解しているし、分かっています、でも(アレルギーは)実在しているし、この現実で解決したいのです。そのためにも、問題を明画にしたいのです。この現実のレベルでの解決策でたすけてもらいたいのです。

A:ひとつのレベルの理解しかない、それは普遍的(Universal Lebel of Understanding)なレベルの理解であり、他には存在しない。

Q:湿疹の原因を明確にしてください。

A:ここにつれてきて無(Nothingness)のことを聞く為だ、、、(笑)

Q:何を伝えたいのですか?彼女は何を知るべきなんですか?(質問者は、もうすでにイライラしていることと思います。)

A:(なが~いギャップ)彼女はもう無(Nothingness)のコンセプトが解ってもいい頃だ。たぶん、このヒプノから目覚めたときには喚きちらすだろうな。

無のコンセプトを話すためにここにつれてきたのですか?

A:実の所、、、彼女はいつだったか一人できたことがあった、でも君が無について聞くのも面白いと思ってね、、、

Q:OK、顕在意識のレベルでは分かります、でもわたしの核レベルではとらえるのがむずかしいです、この現実にいて、この体の中にいて、分かるでしょう?

A:でも、この現実は単に、、、たくさんの現実のうちのひとつの現実は完璧に無のうえに成り立っているのだよ、、、

Q;ええ、分かってます(不安げに)、でも私は理解したいんです、、、どういえばいいか分からないけど、心底分かりたいし、理解して信じたいです。

A:分かると言うことは、心で理解のレベルに到達することとおなじだ。それは、無を考えようとしているだけ。無は、、、単に無です、、、ありかたであり、心で理解するものではない。

Q:それは、何年か前私が、瞑想したあとに起こったことですか、そのとき私は周りのことがわからなくなって、自分が誰かも分からなくなってしまったんです。これがあなたが伝えようとし、、、?

A:ちょっと待って(質問者をさえぎった)、、、なにか気がかりがあるね、でもそれも存在しない(Nothing)。両方(MとL)に言えることだが、苛立ちは存在しない(Nothing)。さっきの質問の答えだが、”そうだ(Yes)。”

Nothingness= Non-existence、存在しないんですね。だから、私たちが今あると思っているもの、感じているもの、見ているもの全て存在してないんです。これがよく言われる、イリュージョンですね。

でも、こういう無のコンセプトを垣間見せられる方々は、いわゆるインナーワークをかなりしている人たちです。ドロレスのいうスプーンでひと匙、ひと匙と今まで知らなかったコンセプトを味わわせてもらうのです。この広大なソースのプランを分かるのは、簡単ではありませんから、、、

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ヒプノセラピー 無の次元

ドロレス・キャノンのヒプノセラピーをしている場面です。

(はい、あなたはどこにいますか?何が見えますか?)

光の中にいる。

(自分が見えますか?)

見えるようで、みえないようで、、、

(其処はどこですか?)

雲の上。

(誰か回りに感じますか?)

ううん。

(では、ひとり?)

一人、、、じゃない。でも物体じゃないから一人と言っても一人という感じがしない。

(じゃあ、全体の一部?)

うん。

(どんな気持ち?)

な~んだって感じ。

(とてもなれた感じ?あなたは、其処にずっといた?)

うん。居たくせにいない振りをしていた。

(一体、あなたは何なんでしょう?)

何者でもない。何でもない。

(神って何ですか?)

神?同じ。

(では、宇宙人は?)

宇宙人は、人生を面白くするだけ。

(では、天使は?)

天使は、いるだけ。

(彼らの役目は?)

役目?役目って何?役目ってない。

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過去生ってなんですか?過去ってなんですか?

(あー、過去ってないんですね。)

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シナリオがない。

完全に、、、無制限を瞬間瞬間に生きるということです。

時がない。

役がない。

時間がない。

次元がない。

空間も何もない状態。

そこに存在するのは、人間は恐れがあるのでできないでしょう。

きっと人格すらも分からなくなるでしょう。

記憶もないでしょう。

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無制限ってどういうことか分かりますか?制限は、おもしろいですね。彼女とっては、無制限すぎて、余裕がありすぎて、制限があることが楽しくて仕方がない。

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みんな自由に作っているシナリオを、私たちはいとおしく見つめています。それぞれシナリオにそって一生懸命生きている。全ての存在は、ただただ本当に愛おしい。みんな本当に愛おしい。大切に試行錯誤しながら作ったシナリオを、まずは愛してください。そのシナリオを愛おしく思ってください。どのシナリオも愛にあふれている。

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彼女は、無制限です。

このクライアントは、自分がリミットがないのに、もう目覚めています。もうそこにいます。そして無条件の愛を知っています。そして無条件の愛を広げています。彼女に出会えたこと、本当に感謝しています。私は頭(マインド)では、そうなんだと思います、が、私には心では、まだこの無の感じ、感覚はわかりません。

FBの友達が、”ワークを続けていると、思考がこの世界を創り出していたのが分かる。その思考をどんどん削ぎ落としていくと、自分が作り出した世界が消えていく。物も人も消えていく。行き着くところは自分もない、何もない世界。”と、ポストしていたり。無。無が続いている。

ふと一年ほど前のセッションを思い出した。”あいつは、無から来て人の悲しみをとる為にきている。”という内容のものだ。そのころのセッションは、光の中からというのが主流で、この無というコンセプトが理解しずらく放ってあった。ドロレスヒプノのグループの中でも、やはりこの無が出始めている。これは、次回のポストで紹介しようと思います。

無って、無限の広がりです。何も必要のない次元。みんなどんどん余分なもの離していってるんだ。しがみ付かなくてもいいんだよ。離して、離して、離して、空っぽになって、、、そして、気がついたら、彼女のようにな~んだっていうのだろうな。

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ヒプノセラピー 死後の世界

あるヒプノセラピーのセッションでの事です。人によっては、この死後の世界にあまり関心なく、次の生に急ぐこともありますが、この方は、ゆっくりとここでひとときを過ごした方です。このクライアントは、過去生ではなく、この生の過去がサブコンシャスが連れて行ってくれた所です。ですから、今生で亡くなってもらいました。

“棺おけに入っています。それから霊が、宙に浮いて空たかく昇って、橋に自分がいて闇のなかです。”(真っ暗な闇の中?)”真っ白です。真っ白な闇のなかです。(おー、真っ白な闇?!)二人ほど人影が見えます。ここは、前に来たことがあります。”

彼女は、3番目の子を出産したときに出血多量で死と生の境をさまよったことがあり、今回の場所が同じ所であることに気がついたのです。

”また、ここに戻って来たんですね。(そうですね、、、先ほどの二人は?)両親のようです。私は、父の死に目に会えなかったのでうれしいです。もっと他の人が見えてきました。あれは、昔から仲の良かった母の友人です、、、、、母がなくなったことを伝えにいった日に、彼女に癌がある事を知らされました、、、あなたのお母さんに会えるなら、死ぬことも怖くないわと言ってました、、、今こうして笑った顔が見られて嬉しいです。他にも、、、友人のMがいます。彼女と会う約束の時間に、寝坊して忘れ、その後に彼女は自殺して会えなかったので、笑ってくれて嬉しいです。私は年をとったのに彼女は25のままで綺麗です。高校の先生がいます。手紙を書いても返事がこないと思っていたら、亡くなってたんですね。あーあ、ここで会えてよかった!筆まめな先生だったから心配してたけど、やはりなんかあったんですね。あー、みんな距離を持って遠くに立っていますけど、なんで近くにいけないんでしょう?(いけますよ、行ってください。)あー、ずいぶん距離があって、だいぶ歩かなきゃ、、、(大丈夫、思うだけでそこにいけますよ。行けたでしょう。ここでは、思ったことがすぐおこりますよ。)(笑)ええ!あー、Yおじさん。用務員さんをしてた。昔は、校長先生だったけど年とってから家もなくなって、お金を全て奥さんの治療費に使ってしまって、、、ある日、用務員さんがいないと言うので見に行ったら、亡くなっていたんです。可哀そうだったなと思ってましたけど、とても元気そうに笑っています。とても面白いおじちゃんでしたが、此処では何してんだろね(笑)。”

(暫くいたので、次に進めました。この世界に来ると、この生の目的が見えてきます。何だったんでしょう?)人との出会いを大切にすることです。

彼女は、まさに自分のブループリントをそのまま生きているんですね。死後の世界でこんなにいい再会を見ると嬉しいですね。

ヒプノ仲間に、最近よく今生の過去に連れて行かれるというと、彼女も同じ傾向があると言っていました。今の生に目を向けていなさいというメッセージだと言う事だって落ちつきました。

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私自身のQHHTヒプノセッション

去年の8月に、6ヶ月ぶりにオーストラリアに帰りました。その時初めてドロレス・キャノン、ヒプノ仲間のMさんの所で自分自身のヒプノセッションをしてもらいました。Mさんの声はいつも普通にしゃべっていても、ころころと鈴を転がすような心地よい声なので、おしゃべりしているだけで催眠にかかりそうって感じです。

まずはインタビューから、と言っても何だかもう昔から知っているような感じで、でも一応2時間ほどチャトしてベッドへ。おー、知らない方々へ、このヒプノセッションではベッドに横たわってもらいます、リクライニングではありません。最高の居心地の良さの中でリラックスしてもらうためです。

セッションが始まりました、が、これって自分がいつもしていることなんです、で、もちろん英語でのコースなので日本語でセッションする時には、自分で日本語に翻訳したスクリプトを使うわけです。目を瞑って聞きながら、あー良い言い回しだなあとか思いながら聞いてるわけです。ちゃんと集中してなかったんですね、イメージがはっきり見えない。

最初に見えたのは、地のとても乾いた深い谷ような所、その谷間の先にまばゆい光が差している。そこに向かうとそこは光だけの世界。何も判らないし、何もしていない、何も感じない、一体なんだろう、、、だけ。暫くそこにいたけど、何も起こらないので次へ。

最初の感じは、重い。何だ私、、、すると突然目の前がばーっと開けて、私はさんさんと輝く太陽を見ていた。しかも、きれいな小川の底で。私は、石だった。胸の奥くから言い表せないほどの幸福感が溢れだしてきた。なんて幸せなんだ。幸せもんだ。なんて生活だ!小川のせせらぎの中で、毎日お天当様を見上げて笑ってる。そう、笑っている!笑ってる。毎日笑ってる。今度は、涙がでてきた。私は、すごく幸せだった。なんで人間になったんだ?なんでだ!私には、あんなに幸せな暮らしがあったのに!

次に行ったところは、何だか灰色っぽい平地のような所。スチールかなんかのメタルっぽい三つの塔がみえた。どこだこれ?でもこれは、あまり定かではない。結局、残念ながら、サブコンシャスとは、繋がることができなかった。ふ~ん、、、正直のところ、すこしがっかりした。

日本に来て、数日後にドロレスの本を読んでいたとき、planet of three spires というのがでてきた!これは、日本語にも翻訳されている本、Keepers of The Garden(星の守り手たち)のフィルが住んでいた所だ。即注文した。なんのかかわりがあるのかは全然判らないけど、手に入れずにはいられなかった。不思議なもんです。人間って自分が誰なのか知りたくて仕方ないんですね。でも、あの石の生は、強烈だった。あれ程までの至福というものは、産まれてこの方感じたことがない。

また受けてみたいなあ~、QHHTヒプノセッション!

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ドロレス・キャノンのクォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・セラピー(QHHT)

クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・セラピー(QHHT)は、ドロレス・キャノン女史によって、開発された退行催眠のセラピーで、潜在意識の奥深く刻まれた信心によって人生の問題や病気になるということを前提にして行われます。この信心は、幼いころのものか、過去生でのものかもしれません。

このセッションは、本当に一体何が起こるか検討がつきません。何しろ私たちプラクティショナーは、誘導はしてなくて、すべてサブコンシャス(潜在意識)に、任せますから。いつもサブコンシャスは、適切な場所と時にクライアントを連れて行ってくれます。私が感じるには、クライアントがこのセッションを受けようと決めたときからもうすでに何だかが動き出しているという感じがします。あるクライアントは、”初めて会ったばかりなのにこんなにしゃべってしまったわ!” とインタビュ-を始めてから4時間後に言いました。(笑)そうですよ、思いっきり出しちゃえばいいんですよ。

私たちのプラクティショナーの役割は、クライアントが行った過去がどこでどんな問題が起こっているかを聞き出し、今生の問題のルーツを探り当てるだけです。此処までなら、普通のヒプノセラピーと同じようですよね。

でもドロレスのヒプノセッションの違いは、過去生で死を経験してしてもらうことです。そして、死と生の間の世界をも経験してもらうのです。他のヒプノセラピーでは、ここにはタッチしません。でもこの次元に行くことにより、その過去生での目的や習わなければならなかったレッスンが浮き彫りになるのです。これを経験する事によって気ずきがありますよね。ソウルは、消えてなくなることがない!あなたの魂は永遠と言うことです。もちろんこのブログに来る人たちには、新しいことでも何でもありませんが。

そしてクォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・セラピー(QHHT)のもっとも素晴らしいところは、サブコンシャスと繋がること。この全知全能のサブコンシャスと繋がると、クライアントの口調が変わります。クライアントが第三者になってしまいます。そうなると、来た!って感じです。どんなものが出てくるかは、開けてみてのお楽しみ。毎回のセッションが楽しみな私の気持ち判りますか?誰もみんな素晴らしいんです。ただきずいていないだけなんです。思い出してください。REMEMBER WHO YOU ARE、、、

 

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私の道3 ドロレス・キャノンのヒプノセラピー

このポストは、私の道私の道2の続編にあたります。

私は、ヘンプ(麻)にすごく興味があって、許可を取ってこの田舎で作ろうかと思案しておりました。このヘンプという植物は、日本太古よりとても日本人に密着したすばらしいものでした。神の草と、呼ばれておりました。それが今では、まるでとんでもない悪者になってしまっているのです。私は、オーストラリアにいた時から、このすばらしい植物の効用や用途を色々と読んだり、聞いたりしていました。本当に捨てるところが無いのです。ヘンプオイルは、薬であり、癌さえも治してしまう。ヘンプクリートは、建材に使えます。車の燃料にもなります。害の無いプラスティックにもなります。丈夫な衣服にも、紙にもなります。木は何十年もの月日が必要ですが、ヘンプは3-4ヶ月で木の4倍もの収穫がえられます。そして、植えれば土壌改善にもなるのです。

私の年配のクライアントが言うには、彼女の住んでいたドイツのある地方では、見渡す限りのヘンプ畑が延々と続いていたそうです。毎日ヘンプバターを食べて、皆元気で、学校でも喧嘩ひとつなかったと懐かしそうに、話してくれました。ドロレスの本の中でも、セッション中にヘンプの良さを伝える場面がありました。ついこの間、麻を合法化させようと頑張っている中山康直さんの2013年の銀河新年パーティにも、出席したところでした。Amazing Hemp(大いなる麻)の合唱などして、帰ったばかりです。(笑)

と言うことで、これもついでにサブコンシャスに聞いてみようと思いました。すると、”あなたは、自分たちの緑の野菜だけ作ればよい。あなたの道は、このヒプノシスだ。”と、ぴしゃりと言われてしまいました。今度は、角度を変えて、”では、ヒーリング・カフェというのはどうですか?私がヒプノで、娘がカフェを切り盛りって言うのは、、、””あなたの娘は、なにか企てているから心配しなくてもよい。あなたは、ヒプノだ。”こうなると、もう、はい判りました!というほかにはありませんでした。

はっ!今ふと思い出した、このヒプノを通じて繋がった私のとても素敵な友達のMさん。彼女は、夢の中でそれはそれは大きな大天使が現れ、”子供たちの面倒をみなさい。(Look after your children,)”と言われたものの、あまりの崇高さにあっけにとられ、なにも言えないでいると,、また、”子供たちの面倒を見なさい。” 目など、眩いひかりを放っているのです。”子供たちの面倒を見なさい。” 三度目にやっと、YES!と言うのが精一杯だったと言っていたことがありました。

こんな風に、自分のすべきこと伝えられたら、本当にはいって言うしかありません。でも、とても嬉しいはいでした。これ程、楽しく働いたことがありません。誰か有名な人のことばがあったっけ。自分の好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてもよい。

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YUKARI DULAN

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